いかけやのおっちゃん

素人の適当な修理ブログです。 ご覧になるのはご自由ですが、もしそれをまねた結果、生じたいかなる事故や損害などについては、一切の責任は負いません。 事故は自己責任 という事をお約束出来ない方は絶対にまねをしないでください。 逆に アドバイス や お智恵 をいただくのは大歓迎です。 そのような扱いでよろしくお願いいたします。

今日も やりたいことは いっぱいあるよねぇ。

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ヤマハのオイルは柔らかいぞって言う、ほんまでっか という書き込みを見たので、少し信じてしまい、G15にしました。
普通はG10。

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175ccくらい、牛乳パックに印を付けて、ちゃーっと入れます。
そして上を押さえながら伸縮してエアー抜き・・・ユーチューブでやっていたようにしました。
ほんまかいなぁ って思ったりもしましたが、やりました。

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次はバネをいれます。詰まっている方を下にしました。そのように入っていたので。

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このフタの部分もキュッというくらいで締めました。

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取れない錆びの部分は内側に回す事になってます。

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一番上のボルトを締めます。

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反対側も同じようにします。

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あちゃぁ、スピードメーターのギヤが片方割れてますがそのまま組みました。

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パーツクリーナーでもあれば掃除くらいをすればよいのですが、切らせてしまい
少しだけ布でゴミを拭って、組みます。

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片方からアクスルを挿していきます。
グリスは塗ってます。

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くねくね。

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カラーを入れて、フォークアウターに挿します。

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やっぱり吊ってあると作業が楽ですねぇ。

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ワイヤーガイドをつけまして、ワイヤーなどをつけましたぁ。

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次は、試運転。

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近所の畑の中の道を走り、少し調整をしましたが、ほぼ調整無しです。
以前がヌケヌケのフニャフニャだったので比較にはなりませんが、硬めに仕上がったと思います。

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オイルを間違って発注した為に、時間がかかりましたが、無事に引き渡しが終わりました。
今回の教訓は、ダイソーリューターでインナーを削ると、
その傷は中々取れませんので、絶対におすすめはいたしません。
普通が一番ですねぇ。

アルコールバーナー6号をいただきました。

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最後の楽しみを分けてあげようという事で、9割りの完成品でいただきました。

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上手な人は裂け目を入れずに組み合わす方がありますが、私には無理でした。
3箇所を折り込みを付けて、出来上がり。

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6号機は中央の穴はかっきり30㎜と一番小穴です。
厚みは最も薄い作りとなります。
私の要望で着火は遅くともよいのでと伝えたので、インナーは1枚のみ
完全着火まで2分30秒かかりました。
40ccのアルコールを使用してご飯を炊きましたが、綺麗に炊けました。
13分ほど燃焼してました。
どれが何号か分からない事になってきました。

ミニサブさんの新作 アルコールバーナー 4号機と5号機はいずれも内燃式です。
本当の呼び名は何というのかはしりませんけど、ネット上でどなたかがされているはずです。
私は調べた事もありませんが、これは作るのは簡単だと言うが、そうなの?

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左が4号機
右が5号機

何が違うかと言うと、制作者によると、4号機は折り曲げ加工の部分が雑らしい。
4号機は背が高い。
5号機は背が低くて、綺麗な仕上がり。
細かくいえば高さの違いだけでは無く、穴の位置、 穴の大きさ、 数、底の部分の部材 も違います。
燃焼実験をしなくてはなりません。
ぷぷぷ

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ダイソーの五徳にセットすると5号機の低さが分かります。

実際にご飯を炊いてみました。
内燃式なので、内側の中心の炎と、穴から吹き出すアルコールの炎と一つになって大きな炎のような感じになります。
穴から吹き出すという物ではありません。

点火をすると30ccのアルコールで13分以上はゆうに燃えているという長時間バーナーでした。
その分火力的には劣っています。
ちなみに強烈な3号機と比較するのでは無く、使い勝手の良い2号機と比較してです。
ただ、13分も燃えていれば、ほぼほぼご飯は炊けると思います。
最後の方で吹き上がってました。
もう少しだけアルコールを増やせば、更においしく炊けるかもしれません。
ちなみに4号機も実験しましたが、背が高くメスティンの直ぐ下までバーナーが来るので、酸欠になってたようでしたので、改善の低めの5号機の制作してくれました。
どちらも長い時間、燃焼します。
外で試した事が無いので、実用上の強風に強いかどうかはわかりません。

ダイソーメスティン使用時の欠点として、吹きこぼれた汁が アルコール部分に落下すると思います。
火力が弱いので、吹きこぼれるのも緩慢で、大丈夫でしたが、用途を選べばこれも良いバーナーかと思います。
しかし、現在一番安定し、実用に適していると感じているのは、やはり2号機です。

話かわって
時に無性に食べたくなるものってありませんかぁ。
私は、子どもの時に食べたマックのビッグマックとか、焼きうどんとか。
関西なので、普通に焼きうどんは食べてましたねぇ。

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近所の「資さん」という、うどん屋さんの焼きうどん、これは大盛り100円増し。
熱々のプレート、目玉焼きもちょこんと乗ってます。

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アップ。

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テーブルに置いてある天カスと、お盆に乗って来た唐がらしのような缶をぱっぱとしてみると、これはガーリック?でしょうか。ニンニク系が少し苦手。
熱々で北九州発祥のお店らしく濃いめの味付け、おいしくいただきました。

ちなみにここには写っていませんが、山菜入りの大きな いなり寿司 は持ち帰りにしてもらい、
けっきょく後で 食べてしまいましたけどねぇ。
ズボンが入りにくい今日このごろ。大盛りはやめようと思うのですけど、つい。

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一番左がミニサブさん作 3号機。
見た目は、もちろん一番綺麗。
厚みが一番薄い。
アルミ部分を更に磨き、無垢のアルミの輝き。
一つひとつに開けられた穴は1.5ミリ。
初めてドリル使用で綺麗な穴。
何より綺麗で火を付けたくない程。


着火テストをと、言われましたが実戦投入、ダイソーメスティンでご飯をたきます。

確かに正真正銘、30秒で着火し、凄い炎で、彼としては大成功??

一つ言ってもいい?
ご飯を炊くには、炎が強すぎだよぉ〜。
半自動すいはん
40ccのアルコールがあっと言う間に燃え尽きて、ご飯は半生だよぉ〜。
燃費があか〜ん

半生の米でしたが、隣にあったガスコンロのお世話になり、無事にご飯になりました。

しかし、これでご飯は炊けません。
90ccくらいを入れれば、ご飯が炊けるかもしれませんが。

見た目は綺麗で薄くなったのに、何でこんなになってしまったのでしょう?
実はこれは、ミニサブさんの技術者魂?に火がついたか、このおとなしい感じの3号に全力投入された結果。
見た目は子供、中身はビンビン?って変な3号。
中身の隔壁が、二重にが入れてあったりするバーナー。
中華料理をする時にでも、使わせていただきます。
チャーハンはアルコールバーナーでは作らないけどねぇ。

でも、凄く早い着火です。
ありがとうございました。




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フロントフォークはこれでいいと
磨くのを止めたミニサブさん
フォークそのものが戻ってきました。

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この中の輪っかを交換。
フォークの中のオイルの中を通過し、圧を調整している部品の一つだそうです。

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シリコングリスをシールに使います。

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ラップで前端をカバーしてます。
正直、錆びたフォークを磨きまくられたもので、ラップなど無くてもシールにキズは入りませんが、でも念には念で、やりました。

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シールそのものにも、グリスを塗っておきます。傷つき防止に。

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下からは錆もなく、テーパーになっているので、なにもしなくてもスーって入ります、やはりみがきましたなぁ。

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シールを打ち込む内側の辺りもメタルコンパウンドでみがいておきます。

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本当はこの奥に見える、メタルと呼ばれるものを交換するとフォークはシャキッとするそうです。
でもこれは簡単に行かない場合もあると伺い、今回はそのままです。

フォークの中に、上から具を入れてきて、それを止める。

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このネジでしめます。
この銅のワッシャは新品です。

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アウターの下から、ネジ込んでいきます。
締める時はアスクル?を?
アクスルを横から半分突っ込んで、回りどめにして、締め込みます。
本当は良くないでしょうねぇ。

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次はシールの打ち込み。
今回の本名の作業です。

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綺麗なシールの上に、もともと入ってた古いシールをかさねます。
ビニールをくぐらせているのは、後で引っ張り上げる為です。

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その上にパイプを乗せてコンコンと叩いて入れます。

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溝が綺麗に見えましたので、
留め金で止めます。
ボケてますけど錆びてます。
この部品買っておけばよかった。
見落としです。
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二本共ほぼできました。

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下の方だけ三又にさしこんでます。

後はオイルを入れて、バネを入れるとフォークはおわりです。

さぁ、オイルを入れてやろうかと思って。

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ヤマハの01と言うオイルを???

あれ、サラサラ
うん カセット式? カートリッジ式のオイルとか書いてある。
カートリッジ式って何?
残念ながら、作業はここでお終い。
オイルを買わなきゃ。ぷぷぷ


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塗ったには塗りましたが、手抜きムラムラです。
先日のMB50の時はうまく塗れましたが、寒さで缶圧が下がったからと缶の中身が減ったからでしょうかね。


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ベアリングの乗るところは磨いてありますが、細かいぶつぶつは取り切れてません。

誤魔化しの意味もこめまして、リチウムグリスをべちゃべちゃ塗りました。

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ベアリングにも事前にクルクル塗り込み塗りこみぃ。

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上のカップのところにも、多いくらいにグリスを詰めてやりました。

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ハンドルも仮につけましたので、
後は、もうフォークの方だけです。

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撮り忘れましたが、ヘッドライトまで組み立てがおわりました。
結線のテストはしてませんが、実際に乗りながらやっていきましょう。
ミニサブさん、そろそろ諦めて組み上げましょう、私が部品をなくす前にやっちゃいましょう。

そうそう今風呂で全裸なんですが、
うげっ 

床屋さんで頭を洗って貰うと見事に泡が立つでしょう。
家でする時、そうでもないと思いませんかぁ。
わたし床屋さんで、聞いたことがあります。
一度流して、追いシャンプーをすると、あの泡が立つと教えられてましたが、特別な時にやってます。
今日はそれをやりましたぁ。
頭が、泡だらけでしたぁ。
これが特別なやつ
はい以上


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